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2009年1月 4日 (日)

猛虎かく勝てり238

猛虎かく勝てり238

“泥まみれの出直しへ”

背番号31番 林 威助外野手
66試合 率.249 13打点 2本 打数177 安打44 四死球11 盗塁1

この男が猛虎のクリーンナップになるか!今年はその真価が問われることでしょう。

今夜の猛虎かく勝てりは、泥まみれになって頑張れ!加油!!林威助外野手です!(^^)!

昨年の契約更改では予想以上のダウンに悔しさを隠せなかった林君。
右肩手術で出遅れ、7月には左ひざ負傷。球団としてもすごく悔しいシーズンでしたが、本人にとっても今までないような経験をしました。

今シーズンこそ右翼の定位置獲りへ決意をあらわにしています。

昨年の高知・安芸での秋季キャンプでは連日、打ち込みを敢行。“新助っ人”メジャー89発のケビン・メンチ外野手に宣戦布告をした林君。

本来の打力を取り戻し、メジャー大砲と真っ向勝負する二人の対決から目が離せませんね!

一昨年は打率2割9分2厘、15本塁打、58打点をマーク。だが昨シーズンはオフの右肩手術で出遅れ、7月には左ひざ靱帯を損傷。約1カ月のリハビリで8月の北京五輪台湾代表も辞退しました。
1軍復帰後も精彩を欠いていましたね。

不調の原因を本人はしっかり分析しています。
ひざを使えず下半身の柔らかさが出せないため、強い打球を打つことができなかったことが要因であると。痛みを意識し始めると自然とひざをかばい、下半身が使えないから、変化球にもバットがついてかず、粘りがなかったことを反省しています。

 口癖のように「下半身を使って打つ」と繰り返していた林君ですが、小生は彼に今もっとも必要なことは、守備練習ではないかと思います。
なぜなら、けがに弱い一因は体の固さ。強打者の宿命でしょうか〜泥まみれになってノックを受けているなかで受身を覚え、体に柔軟性がついてくる。そんな林君の姿を沖縄では期待したいですね。膝にも柔らかさが出てくるはずです。
残り1つの枠を新外国人のメンチ君と、筋肉マン桜井君らと争うことになる林君。
素人が偉そうなこと言いまして〜失礼おゆるしくださいm(__)m

ついつい林君には期待してしまう不肖頑張れ阪神タイガース☆です。

いずれにしても今年30歳になる長距離砲が、持ち味の弾丸ライナーを連発して、ユニフォームを泥んこにしながらレギュラーを競い勝つべし!

未来のクリーンナップへの挑戦です!

参考文献:阪神タイガース公式サイト

画像: 林 威助外野手

撮影:アナフレ猛虎会『頑張れ阪神タイガース☆』

撮影日:07年7月16日

場所:阪神甲子園球場

☆頑張れ阪神タイガース☆


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